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7/21 SDGsを理解するからSDGsで取組むための講座とワークショップ

SDGsを理解するからSDGsで取組むための講座とワークショップ 「SDGsを活用した企業、自治体、学校・大学、市民での課題解決に向けて」 最近、SDGs持続可能な開発目標への関心も高まってまいりました。 また、いろいろなところでSDGsを学びを始めています。   SDGs持続可能な開発目標は世界の国々がより良い地域と世界を目指して国連で決めたもので、日本でも政府のSDGs推進本部やSDGs実施指針がつくられ、政府・自治体はもとより、企業、学校・大学などでも計画に反映されていきます。  SDGs持続可能な開発目標は図にあるように多様なセクターの協働により、貧困や社会的不平等を是正し、公正な働き方や環境をよりよくし、「誰一人取り残さない」こと実現するものです。  現行の日本の制度では、現在のいろいろな問題や権威主義的組織体制や人にやさしくない仕組みを是正するには困難がありますが、このSDGs持続可能な開発目標によってよりよくしていけると考えています。 しかし、現在のSDGs持続可能な開発目標の学びやワークショップはターゲット・目標の解説や理解にどまり、SD持続可能な開発の基本を理解することもない、自分事になっていないものが目立ちます。  いままで、SDGs教育ESDやSDGsのワークショップを行ってきた成果をいかして、講演と参加型ワークショップを下記のように行います。
   SDGsの基本から、自分事として考える手法や学生、市民、企業、行政、大学が協働してSDGsに取り組むやり方などを学べます。
    また、企業や学生、NPOの事例発表とすでにおこなわれているSDGs教育・ESD(SDGs目標4「教育」の7項)の小学校の実例紹介もあります。
     学生は無料となっています。SDGsワークショップシリーズの構成(Sustainablefuture.jp) 1.SDGsを理解する-SDGs・ESD 
 2.SDGsで考える・整理する・協働する
 3.SDGsを活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決を目指す   この中から実際に行います。日時 7月21日(土) 12:40〜16:30  場所 文京スポーツセンター(教育の森公園内) 3階 会議室
        地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩3分
      主催 サステナブルフュチャー(Sustainablefuture.jp)
              http://www.sustainablefuture.jp
共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム    未来の学びと持続可能な開発・発展研究会    関係性の教育学会(依頼中)  後援 LimitedEarth研究会・概要  趣旨説明 Sustainablefuture.jp 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 (WS0)「SDを理解する」 基本 レクチャー(仮)「SDGsに取り組むとは」 神田外語大学  石井雅章准教授
   参加者のSDGsアクションや取り組み、これからの構想の紹介  株式会社 東急総合研究所  奥村令子様 城西大学経済学部勝浦ゼミ    村上舜哉様   NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM) 森良様 (WS1)SDGsを理解するワークショップ   ・SDGsと向き合う  (WS2)SDGsに取組むためのワークショップ    ・SDGsの現状    ・SDGsの自分事化  (WS3)SDGsを活用した市民、企業、自治体、学校・大学での課題解決に向けて   ・SDGs目標4「教育」の7項のESD持続可能な開発ための教育の小学校実例紹介        ・SDGs・計画ワークショップ1  ふりかえり・まとめ・会費 一般1000円(資料代込み) 学生は会費免除 

今後の予定

11月 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 山梨研究会 9/23 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 北海道研究会  9/22.23 日本地方自治研究学会 北海学園大学 
「PBL(Problem or Project Based Learning)を用いた“よそ者・若者”と描く持続可能な地域デザイン」 9/15.16 未来の先生展 「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」9/7-9 計画行政学会 福岡大学  ワークショップ(セッション) 地方自治体政策へのSDGsの実装に向けて8/25 日本地域創生学会 8/24.25  第32回自治体学会  青森市  未来の学びと持続可能な開発・発展研究会ポスターセッション8/20 PBL 学びの可能性をひらく授業づくり
(関西) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会8/18.19 日本ESD学会2018年度大会 奈良教育大学  ・ワークショップ

「ESDにもとづいたアクティブラーニング・PBLワークショップ」の企画・実施        長岡素彦・伊藤通子・松田剛史  ・個人発表

「ESDとしてのSDGsワークショップ 目的別のワークショップ「持続可能な未来」」    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦8/6 SDGsと大学「大学でのSDGsとESD・PBL」(宇都宮大学) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 8/4 地域デザイン学会ローカルガバナンスフォーラム 東京「ローカルガバナンスのための学びと2030アジェンダ・SDGs」  第1部 「ローカルガバナンスと課題解決 人づくり・ビジョン・協働」        
  進行:武蔵野大学教授 村松陸雄先生・ 武蔵野大学客員准教授 滝口直樹先生     基調講演1「ローカルガバナンスと持続可能性 人材育成の観点から」大阪国際大学教授 田中優先生基調講演2「地域の将来像を描くビジョンと実現のためのローカルガバナンス」 兵庫県立大学教授 畑正夫先生    基調講演3 「協働でつくる“ローカルSDGs”」 関東EPO 高橋朝美氏・地球環境パートナーシッププラザ 江口健介氏 第2部 「ローカルガバナンスの実践 ローカルSDGsに関連付けながら」   
 進行: 麻布大学講師 村山史世先生・(一社)地域連携プラットフォーム代表理事 長岡素彦氏研究報告1「まちづくり×若者の参画×ESD」宇都宮大学教授 陣内雄次先生 研究報告2「ローカルガバナンスとソーシャルイノベーション -つるがしマルシェを題材に」

   城西大学客員教授 勝浦信幸先生  研究報告3  「学生参加がきっかけでうまれるガバナンス論」 神田外語大学准教授 石井雅章先生指定討論「サステナブルでグローカルな地域デザイン -ローカルガバナンスにとってのSDGs・ESD」 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦氏   7/21 SDGsを理解するからSDGsで取組むための講座とワークショップ 東京都文京区   「SDGsを活用した企業、自治体、学校・大学、市民での課題解決に向けて」  神田外語大学准教授 石井雅章 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦7/14 日本アクティブ・ラーニング学会 第2回「教科横断型表現力リテラシー部会」分科会 「学びを統合するPBLと、基礎力としての“伝える力”」
  伊藤 通子 (東京都市大学 教育開発機構 准教授)「リテラシーを取り巻く変化への対応 一「伝える力」「表現力」「読解力」向上のためのMIL メディア情報リテラシー・ESD(SDGs4ー7) 」 長岡素彦(地域連携プラットフォーム/アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター) 7/7.8 コミュニティ政策学会 福山市立大学 6/17 ESD(持続可能な開発のための教育)車座カフェ 「ジオパーク×ESD」ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議総会6/9.10 共生科学会大会 横浜 ニュースパーク  一般発表B  6/10 10:00~12:20  「環境教育の理念的枠組みの再構築と共生」 三木柚香(星槎大学)
 「人と自然の営みを持続可能にする地域ビジョンの形成とSDGsへの期待」畑 正夫(兵庫県立大学) 「遊び仕事から地域のサブシスタンスの痕跡をたどる学び~共生教育としてのESDの一実践」村山史世(麻布大学) 「SDGs持続可能な開発計画とSF国連仙台防災枠組みへの共生アプローチ」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)  ・自主企画シンポジウムB  6/9 10:20~12:20
 「越境のライフヒストリー 改めて共生を問い直すために」

 ・スピーカー

  三木柚香 (星槎大学)

  小山田健 (小樽商科大学)  ・企画者 村松陸雄(武蔵野大学)・村山史世(麻布大学) 6/3 関係性の教育学会大会16回 東京 大東文化会館  ・特定課題「アクティブラーニング・PBLと地域連携教育」(みがくSD研と共同) 
・概要報告 関係性の教育学会 理事 長岡素彦  ・発表者

  城西大学客員教授 勝浦信幸  藤女子大学特任准教授 松田剛史 ・個人発表

「持続不可能な未来を超える教育 SDGs・ESD(SDGs4-7)とMIL」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)   「ESD人材育成事業協力校から見た実証実践のふりかえり ~北海道・石狩市立双葉小学校での実践より~」松田 剛史(藤女子大学)
 「学びの振り返りシート」石井 雅章 (神田外語大学)  「PBLのデザインと効果について」 伊藤 通子(東京都市大学)  「子ども食堂の地域コミュニティ形成に関する一考察??栃木県内の子ども食堂を事例に」松田 悠希・陣内 雄次( 宇都宮大学教育学部) 「PBL」 町田 小織 (東洋英和女学院大学) 6/2 近畿自治体学会特別企画 学ぼう・話そう・つながろう講座 6/2.3 エコライフフェア2018 代々木公園6/2  アクティブラーニング・PBL 東京 5/30 関東 EPO パートナーズミーティング 5/5 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会B日程 5/1 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会A日程   

(お知らせ)未来の先生展2018「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」

未来の先生展2018で未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は学生と「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」を行います。



 「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

  時間:9/16(日) 10:00〜11:30

  会場 :聖心女子大学 聖心グローバルプラザ 教室:アクティビティスペース

  定員:50人



       未来の先生展2018
  http://www.mirai-sensei.org/ ▼特徴 持続可能な開発目標の考え方やそれぞれの立場から目指すべきことについて、学生を交えたワークを通じて理解するワークショップです。 SDGsについての単なる講義や与えられたワークをだたこなすのではなく、SDGsをテーマにしたワーク作りに関わった学生たちと共におこないます。 ▼詳細  2015年9月に国連が採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において示された2016年から2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)を、グループワークと成果物の共有をつうじて、体験的に理解をすることを目的としたワークショップです。   SDGsでは貧困や環境など17の目標が提示されていますが、各目標はそれぞれ密接に関連しています。このワークショプでは、SDGsの目標をバラバラに捉えるのではなく、「目標どうしの関連性」について、わかりやすく理解することを目指します。また、世界中の人びとがゆたかで幸せに生き続けることができる「持続可能性」についての感覚を、ワークを通じてお互いに共有していきます。   今回のワークショップは、日頃からSDGsの実践的研究に取り組む大学教員・NPO・行政・環境団体の関係者に加えて、現役の学生たちにも事前のワークづくりに関わってもらい、その学生たちと一緒になってグループワークをおこなう「多世代交流型ワークショップ」をおこないます。

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参加者の皆さんには、たんにSDGsについての知識を得てもらうのではなく、SDGsの考え方や意義を伝える次の担い手としての経験と感性を得られるワークショップにしていきます。   持続可能な社会の実現に向けて、立場や世代を超えた学びの場を一緒に体験しましょう。  ▼対象  小学生(高学年)から大学生、社会人、保護者まで

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. ▼主催団体・登壇者

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研) 
 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は、異なる専門分野(社会学、法律学、環境心理学、行政、教育等)の実践的な研究者の分野横断的・越境的研究・実践団体です。 
 主なテーマは「持続可能な開発・発展・SDGs持続可能な開発目標」と「教育・PBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)・ESD(Education for Sustainable Development)」の実践と研究です。未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は自主研究だけでなく、学会や地域団体、学校、自治体、企業、CSO(NGO・NPO)などのマルチセクターと協働し、研究と実践を行っています。  未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)       https://sdgspbl.jimdo.com/  ▼主催者からのメッセージ
  未来の学びは、異なる立場や世代のひとたちが一緒に学び合うことから始まります。  主催者サイト  未来の先生展2018

http://www.mirai-sensei.org/

(お知らせ)未来の学びと持続可能な開発・発展研究会  関西研究会 「PBL 学びの可能性をひらく授業づくり」

 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会  関西研究会
 「PBL 学びの可能性をひらく授業づくり」  持続可能な開発・発展研究会の関西研究会では「PBL 学びの可能性をひらく授 業づくり」の伊藤通子先生の講演と討論を行います。 長年のPBL実践にもとづいてPBLの基礎か
らこれからの教育までお話し頂きます。 学校、大学に限らず、地域で問題解決などに取り組む方、ぜひ、PBL (Project Based
Learning・Problem Based Learning)を学んでみませんか。日時 8月20日(月)12時30分-16時 場所 大阪国際大学 守口キャンパス1号館501教室 http://www.oiu.ac.jp/access/ 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 内容  挨拶 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 共同代表 田中優(大阪国際大学教授)  基調講演 「PBL 学びの可能性をひらく授業づくり」
  東京都市大学 教育開発機構准教授 伊藤通子 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)   問題提起 兵庫県立大学教授 畑正夫 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会) 
伊藤通子先生(いとうみちこ)   35年間、富山高等専門学校にて、ESD(持続可能な開発の ための教育)、環境安全教育、ものづくり教育、倫理等を、 専門の座学や実験・実習科目と統合する「Problem-Based Learning=現実問題に基づく学習」の授業づくりに取り組み、 様々な教育プログラムを開発してきた。 その後、東京大学大 学院 新領域創成科学研究科 特任研究員、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)事務局長を経て、2017 年10月より現職。主催団体 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は、異なる専門 分野(社会学、法律学、環境心理学、行政、教育等)の実践的な 研究者の分野横断的・越境的研究・実践団体です。 主なテーマは「持続可能な開発・発展・SDGs持続可能な開 発目標」と「教育・PBL (Project Based Learning・ Problem Based Learning)・ESD(Education for Sustainable Development)」の実践と研究です。 参加費無料・参加者は必ずご連絡ください。  ・未来の学びと持続可能な開発・発展研究会事務局(東京)

(お知らせ)日本ESD学会2018年度大会

(お知らせ)「ローカルガバナンスのための学びと2030アジェンダ・SDGs」

第4回ローカルガバナンスフォーラムテーマ
 「ローカルガバナンスのための学びと2030アジェンダ・SDGs」
 主催 一般社団法人地域デザイン学会共催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 参加費 フォーラム:1,000円  日時 8月4日(土) 13:00 - 17:00場所 一般社団法人地域デザイン学会  〒107-0052 東京都 港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館4階  一般社団法人ソーシャルユニバーシティ内プログラム 13:00~13:10 開会挨拶   東京工業大学環境・社会理工学院研究員 本田正美 
 第1部
「ローカルガバナンスと課題解決 人づくり・ビジョン・協働」
      進行:武蔵野大学教授 村松陸雄先生・ 武蔵野大学客員准教授 滝口直樹先生
 13:10~13:40 基調講演1「ローカルガバナンスと持続可能性 人材育成の観点から」             大阪国際大学教授 田中優先生
 13:40~14:10 基調講演2「地域の将来像を描くビジョンと実現のためのローカルガバナンス」
            兵庫県立大学教授 畑正夫  
 14:10~14:40 基調講演3 「協働でつくる“ローカルSDGs”」
                関東EPO 高橋朝美氏・地球環境パートナーシッププラザ 江口健介氏 14:40~14:50 休憩(10分間) 
第2部
「ローカルガバナンスの実践 ローカルSDGsに関連付けながら」
  進行: 麻布大学講師 村山史世先生・(一社)地域連携プラットフォーム代表理事 長岡素彦氏 14:50~15:10 研究報告1 「まちづくり×若者の参画×ESD」
                                宇都宮大学教授 陣内雄次先生
 15:10~15:30 研究報告2 「ローカルガバナンスとソーシャルイノベーション  -つるがしマルシェを題材に」                           城西大学客員教授 勝浦信幸先生
 15:30~15:50 研究報告3
 「学生参加がきっかけでうまれるガバナンス論」           神田外語大学准教授 石井雅章先生15:50~16:00 休憩  (10分間)
 16:00~16:10指定討論 
  「サステナブルでグローカルな地域デザイン -ローカルガバナンスにとってのSDGs・ESD」    (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦氏 16:10~16:50総合討論  16:50~17:00 閉会挨拶(一社)地域デザイン学会理事長 原田保

(お知らせ)日本アクティブ・ラーニング学会 第2回「教科横断型表現力リテラシー部会」分科会

日本アクティブ・ラーニング学会教科横断型・表現力リテラシー部会 第2回研究会(勉強会)のご案内  (共催:神田外語大学言語メディア教育研究センター)                                 記 【日時】

2018年7月14日(土)10時から13時 【場所】

神田外語大学 8号館 8-107教室(住所;千葉市美浜区若葉1-4-1) JR京葉線「海浜幕張」徒歩約15分、 京成バス約5分
京成電鉄「幕張」徒歩約15分 【定員】

教室の都合上30人程度とさせていただきます。 (先着順で、定員になり次第、締め切ります) 【参加費】

無料 「学びを統合するPBLと、基礎力としての“伝える力”」 伊藤 通子 (東京都市大学 教育開発機構 准教授) 「リテラシーを取り巻く変化への対応 一「伝える力」「表現力」「読解力」向上のためのMIL メディア情報リテラシー・ESD(SDGs4ー7) 」 長岡素彦(地域連携プラットフォーム/アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)   ≪当日の発表プログラム≫
 ★発表は1人持ち時間20分です。内訳は発表15分、質疑応答4分、交代時間1分です。
 (今回は「勉強会」の位置づけですので、あくまで時間は「目安」としたいと思います。) 10時 主催者(座長)あいさつ


10時5分~10時25分 発表 大重史朗(神田外語学院)


10時25分~10時45分 発表 長岡素彦(地域連携プラットフォーム)


10時45分~11時5分 発表  伊藤通子(東京都市大学)



11時5分~11時25分 発表 古新舜(下北沢成徳高校)



11時25分~11時40分 休憩



11時40分~12時 発表  本園大介(グラフィックレコーダ)



12時~12時20分 発表? 石井雅章(神田外語大学)



12時20分~12時40分 参加者ディスカッション



12時40分~13時 名刺交換など 13時 閉会【テーマ】

すべての学習は「伝える力」から始まる  【主な内容・形式】日本語や英語による表現力が乏しい生徒や学生が増えています。「書く力」「発表する力」はすべての教科および社会人基礎力養成につながる学習能力といえます。
アクティブ・ラーニング時代に、国語、英語、小論文、日本語、社会、数学、理科、職業・キャリア教育など教科の垣根を越えたすべての教科担当者を対象に「伝える力」「表現力」「読解力」向上には何が必要かを考えたいと思います。  今年3月の第2回全国大会「教科横断型・表現力リテラシー分科会」では、教育や研究に情熱を燃やす質の高い発表者のみなさんのご協力のもと、成功を収めることができました。そうした経験を踏まえ、さらに部会としての勉強会を開催したいと思います。 ≪今回の参加対象者≫ 
◎第1回または第2回全国大会会場に足を運ばれた方
◎2019年3月の第3回全国大会に向けて発表や参加を予定され、現時点で研究の方向性を見定めたい方
◎日ごろ、アクティブ・ラーニングを導入するにあたり、授業方針や運営方法などの工夫に悩みを持たれている方
◎広い意味での「表現力」を中心に授業の実践や研究に打ち込まれている方
◎その他、「表現力」教育に興味をもたれ、教育現場のみなさんと情報交換・情報共有したい方
など、教育関係者・研究者の方ならどなたでも参加できます。 当日は、授業の実践や研究など参加者の皆さんの近況報告のほか、「表現力」をつけるための実践全般についての意見交換などを行いたいと思います。
今回初めて日本アクティブ・ラーニング学会の様子を覗いてみたい方など、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

『ジオパーク×ESD』 ~ジオパークの概要とESDとの親和性~

 ESD車座トーク『ジオパーク×ESD』

~ジオパークの概要とESDとの親和性~ http://www.esd-j.org/news/2120
 今年4月、伊豆半島が「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました。
日本ジオパークは全国に43カ所あり、ユネスコ世界ジオパークは2017年9月現在35カ国に127カ所あります。
それぞれが自然・災害・気候変動・教育・化学・文化・女性・持続可能な開発・先住民の知恵・地質の保全の10分野に焦点を当てて活動しています。 また、SDGsの達成のためにも取り組みを始めています。

ジオパークは、地域の自然や人材を活用した持続可能な地域社会づくりに取り組むプログラムです。
ジオパークに取り組む地域は現在、全国の自治体の2割程度ですが、その多くが少子高齢化や過疎化が問題となっており、地域の持続可能な開発に迫られた地域です。
具体的な地域における持続可能な開発の事例としてジオパークが参考になると考えられます。 
今回は、ESDをジオパーク関係者に広める努力をしておられる、日本のジオパーク教育担当者をお招きします。
車座トークを通してジオパークのESD的な価値や可能性を学び、互いに連携してESDの裾野を広げるきっかけになればと思います。  ■日時:2018年6月17日(日) 15:00~17:00
※17:15~19:00 懇親会(参加費:3000円) 
■ゲスト:・鈴木雄介さん(伊豆半島ジオパーク推進協議会 専任研究員) ・山本隆太さん(静岡大学教職センター特任准教授/日本ジオパークネットワーク教育ワーキンググループリーダー) ■会場: 日能研ビル2階(木の会議室)と(東京都荒川区西日暮里5-38-5) 
■参加費:無料(下記URLよりお申込み下さい) https://goo.gl/pgaQgE
 ■主催:NPO法人 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J) ■お問合せ:ESD-J事務局
TEL:03-5834-2061 jimukyoku@esd-j.org (山本)