(お知らせ)日本アクティブ・ラーニング学会 第2回「教科横断型表現力リテラシー部会」分科会


日本アクティブ・ラーニング学会
教科横断型・表現力リテラシー部会 第2回研究会(勉強会)のご案内 

 (共催:神田外語大学言語メディア教育研究センター) 

                                記 

【日時】 2018年7月14日(土)10時から13時 

【場所】 神田外語大学 8号館 8-116教室

 (8号館1階にあるトイレ&黒板掲示板前の教室です) 

(住所;千葉市美浜区若葉1-4-1)

 JR京葉線「海浜幕張」徒歩約15分、 京成バス約5分 京成電鉄「幕張」徒歩約15分 

【定員】 教室の都合上30人程度とさせていただきます。

 (先着順で、定員になり次第、締め切ります) 

【参加費】 無料 


「学びを統合するPBLと、基礎力としての“伝える力”」
 伊藤 通子 (東京都市大学 教育開発機構 准教授) 

「リテラシーを取り巻く変化への対応 一「伝える力」「表現力」「読解力」向上のためのMIL メディア情報リテラシー・ESD(SDGs4ー7) 」

 長岡素彦(地域連携プラットフォーム/アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)  


【テーマ】 すべての学習は「伝える力」から始まる 

 【主な内容・形式】

日本語や英語による表現力が乏しい生徒や学生が増えています。「書く力」「発表する力」はすべての教科および社会人基礎力養成につながる学習能力といえます。 アクティブ・ラーニング時代に、国語、英語、小論文、日本語、社会、数学、理科、職業・キャリア教育など教科の垣根を越えたすべての教科担当者を対象に「伝える力」「表現力」「読解力」向上には何が必要かを考えたいと思います。 

 今年3月の第2回全国大会「教科横断型・表現力リテラシー分科会」では、教育や研究に情熱を燃やす質の高い発表者のみなさんのご協力のもと、成功を収めることができました。そうした経験を踏まえ、さらに部会としての勉強会を開催したいと思います。

 ≪今回の参加対象者≫ 

◎第1回または第2回全国大会会場に足を運ばれた方 ◎2019年3月の第3回全国大会に向けて発表や参加を予定され、現時点で研究の方向性を見定めたい方 ◎日ごろ、アクティブ・ラーニングを導入するにあたり、授業方針や運営方法などの工夫に悩みを持たれている方 ◎広い意味での「表現力」を中心に授業の実践や研究に打ち込まれている方 ◎その他、「表現力」教育に興味をもたれ、教育現場のみなさんと情報交換・情報共有したい方 など、教育関係者・研究者の方ならどなたでも参加できます。

 当日は、授業の実践や研究など参加者の皆さんの近況報告のほか、「表現力」をつけるための実践全般についての意見交換などを行いたいと思います。 今回初めて日本アクティブ・ラーニング学会の様子を覗いてみたい方など、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

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