(お知らせ)未来の学びと持続可能な開発・発展研究会  関西研究会 「PBL 学びの可能性をひらく授業づくり」

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会  関西研究会  

「PBL 学びの可能性をひらく授業づくり」 


 持続可能な開発・発展研究会の関西研究会では「PBL 学びの可能性をひらく授 業づくり」の伊藤通子先生の講演と討論を行います。

 長年のPBL実践にもとづいてPBLの基礎か らこれからの教育までお話し頂きます。 学校、大学に限らず、地域で問題解決などに取り組む方、ぜひ、PBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)を学んでみませんか。


日時 8月20日(月)12時30分-16時 

場所 大阪国際大学 守口キャンパス1号館501教室

 http://www.oiu.ac.jp/access/ 

主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 


内容 

 挨拶 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 共同代表 田中優(大阪国際大学教授) 

 基調講演 「PBL 学びの可能性をひらく授業づくり」  

 東京都市大学 教育開発機構准教授 伊藤通子 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会) 

  問題提起 兵庫県立大学教授 畑正夫 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会) 


伊藤通子先生(いとうみちこ) 

 35年間、富山高等専門学校にて、ESD(持続可能な開発の ための教育)、環境安全教育、ものづくり教育、倫理等を、 専門の座学や実験・実習科目と統合する「Problem-Based Learning=現実問題に基づく学習」の授業づくりに取り組み、 様々な教育プログラムを開発してきた。

 その後、東京大学大 学院 新領域創成科学研究科 特任研究員、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)事務局長を経て、2017 年10月より現職。


主催団体 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は、異なる専門 分野(社会学、法律学、環境心理学、行政、教育等)の実践的な 研究者の分野横断的・越境的研究・実践団体です。 主なテーマは「持続可能な開発・発展・SDGs持続可能な開 発目標」と「教育・PBL (Project Based Learning・ Problem Based Learning)・ESD(Education for Sustainable Development)」の実践と研究です。 


参加費無料・参加者は必ずご連絡ください。 

 ・未来の学びと持続可能な開発・発展研究会事務局(東京)

Sustainablefuture.jp

誰もが自分らしく、誰もが生きやすく 持続可能な未来へ              想いをカタチに                           大切なことを伝えよう                                   学びを力に  政府や自治体、企業、教育機関、CSO市民社会組織(NPO・ NGO)などと協働し、持続可能な開発(SD:Sustainable Developme