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今後の予定

「SDGsロードマップ」&「SDGsワークショップ」「SDGsカフェ」も実施3/23.24 第25回大学教育研究フォーラム2/16 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 12月 (仮)AI・RPA時代に生き残る会社、残らない会社 長岡素彦 一般社団法人地域連携プラットフォーム12/23 未来の教育コンテンツEXPO 「ESDの授業」 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事)12/22 日本共生科学会SD部会 12/17  環境情報科学学術研究発表会 企画セッション「SDGs の地域社会との接合可能性を探る ーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー」1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」(15分)4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会との接合」(15分)12/14 「地域と自治体のミライ」協まち会12/8 イノベーティブ クラスルームプラクティス2018 神田外語大学長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)・ブレゼン「共生のデジタルシティズンシップ」・「フェイクニュースの授業」12/1   SDGs と大学に関するフォーラム 芝浦工業大学11/30-12/1 ESD推進ネットワーク全国フォーラム201811/28 第1回全国ESD自治体フォーラム 立教大学ESD研究所11/23 SDGsと大学・地域 Ⅱ 大学でのSDGsとESD・PBL11/16 PBLに関する研究会 山梨大学11/15 フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 山梨県立図書館10/20 メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の邂逅~それぞれの教育目標・実践を語り、将来の事業連携の可能性を探る~   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター10/7 フェイクニュースとメディア教育-バッキンガム氏来日記念 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター9/23 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 北海道研究会(中止)  9/22.23 日本地方自治研究学会 北海学園大学 
「PBL(Problem or Project Based Learning)を用いた“よそ者・若者”と描く持続可能な地域デザイン」 9/15.16 未来の先生展 「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」9/7-9 計画行政学会 福岡大学  ワークショップ(セッション) 地方自治体政策へのSDGsの実装に向けてSDGs・国内計画への市民参画:既実施の SDGs4・ESD のマルチステークホルダーの取り組みから SDGs Citizen participation to Sustainable Development Goals SDGs4 : Education for Sustainable Development by multi-stakeholder process)長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム) 自治体施策への SDGs 実装に向けたフェーズ分類 Phase Classification for Implementation of SDGs in Municipal Policy 石井雅章(神田外語大学) 2030 アジェンダ・SDGs を活用して地域の未来を共創するために Co-creating the future of region : Appling the 2030 Agenda for Sustainable Development and the SDGs 村山史世(麻布大学) ローカルアジェンダからローカルSDGsへ。地域の取組みの過去・現在・未来Transforming Local Agenda 21 to Local SDGs: the past, present, and future of local efforts 滝口直樹(武蔵野大学)8/31 地域連携教育に関する研究会 関係性の教育学会 8/25 日本地域創生学会 8/24.25  第32回自治体学会  青森市  未来の学びと持続可能な開発・発展研究会ポスターセッション8/20 PBL 学びの可能性をひらく授業づくり
(関西) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会8/18.19 日本ESD学会2018年度大会 奈良教育大学  ・ワークショップ

「ESDにもとづいたアクティブラーニング・PBLワークショップ」の企画・実施        長岡素彦・伊藤通子・松田剛史  ・個人発表

「ESDとしてのSDGsワークショップ 目的別のワークショップ「持続可能な未来」」    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦8/6 SDGsと大学「大学でのSDGsとESD・PBL」(宇都宮大学) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 8/4 地域デザイン学会ローカルガバナンスフォーラム 東京「ローカルガバナンスのための学びと2030アジェンダ・SDGs」  第1部 「ローカルガバナンスと課題解決 人づくり・ビジョン・協働」        
  進行:武蔵野大学教授 村松陸雄先生・ 武蔵野大学客員准教授 滝口直樹先生     基調講演1「ローカルガバナンスと持続可能性 人材育成の観点から」大阪国際大学教授 田中優先生基調講演2「地域の将来像を描くビジョンと実現のためのローカルガバナンス」 兵庫県立大学教授 畑正夫先生基調講演3 「協働でつくる“ローカルSDGs”」 関東EPO 高橋朝美氏・地球環境パートナーシッププラザ 江口健介氏 第2部 「ローカルガバナンスの実践 ローカルSDGsに関連付けながら」     進行: 麻布大学講師 村山史世先生・(一社)地域連携プラットフォーム代表理事 長岡素彦氏研究報告1「まちづくり×若者の参画×ESD」宇都宮大学教授 陣内雄次先生 研究報告2「ローカルガバナンスとソーシャルイノベーション -つるがしマルシェを題材に」

   城西大学客員教授 勝浦信幸先生  研究報告3  「学生参加がきっかけでうまれるガバナンス論」 神田外語大学准教授 石井雅章先生指定討論「サステナブルでグローカルな地域デザイン -ローカルガバナンスにとってのSDGs・ESD」 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦氏   7/21 SDGsを理解するからSDGsで取組むための講座とワークショップ 東京都文京区   「SDGsを活用した企業、自治体、学校・大学、市民での課題解決に向けて」  神田外語大学准教授 石井雅章 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦7/14 日本アクティブ・ラーニング学会 第2回「教科横断型表現力リテラシー部会」分科会 「学びを統合するPBLと、基礎力としての“伝える力”」
  伊藤 通子 (東京都市大学 教育開発機構 准教授)「リテラシーを取り巻く変化への対応 一「伝える力」「表現力」「読解力」向上のためのMIL メディア情報リテラシー・ESD(SDGs4ー7) 」 長岡素彦(地域連携プラットフォーム/アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター) 7/7.8 コミュニティ政策学会 福山市立大学 (大会中止)6/17 ESD(持続可能な開発のための教育)車座カフェ 「ジオパーク×ESD」ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議総会6/9.10 共生科学会大会 横浜 ニュースパーク  一般発表B  6/10 10:00~12:20  「環境教育の理念的枠組みの再構築と共生」 三木柚香(星槎大学)
 「人と自然の営みを持続可能にする地域ビジョンの形成とSDGsへの期待」畑 正夫(兵庫県立大学) 「遊び仕事から地域のサブシスタンスの痕跡をたどる学び~共生教育としてのESDの一実践」村山史世(麻布大学) 「SDGs持続可能な開発計画とSF国連仙台防災枠組みへの共生アプローチ」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)  ・自主企画シンポジウムB  6/9 10:20~12:20
 「越境のライフヒストリー 改めて共生を問い直すために」

 ・スピーカー

  三木柚香 (星槎大学)

  小山田健 (小樽商科大学)  ・企画者 村松陸雄(武蔵野大学)・村山史世(麻布大学) 6/3 関係性の教育学会大会16回 東京 大東文化会館  ・特定課題「アクティブラーニング・PBLと地域連携教育」(みがくSD研と共同) 
・概要報告 関係性の教育学会 理事 長岡素彦  ・発表者

  城西大学客員教授 勝浦信幸  藤女子大学特任准教授 松田剛史 ・個人発表

「持続不可能な未来を超える教育 SDGs・ESD(SDGs4-7)とMIL」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)   「ESD人材育成事業協力校から見た実証実践のふりかえり ~北海道・石狩市立双葉小学校での実践より~」松田 剛史(藤女子大学)
 「学びの振り返りシート」石井 雅章 (神田外語大学)  「PBLのデザインと効果について」 伊藤 通子(東京都市大学)  「子ども食堂の地域コミュニティ形成に関する一考察??栃木県内の子ども食堂を事例に」松田 悠希・陣内 雄次( 宇都宮大学教育学部) 「PBL」 町田 小織 (東洋英和女学院大学) 6/2 近畿自治体学会特別企画 学ぼう・話そう・つながろう講座 6/2.3 エコライフフェア2018 代々木公園6/2  アクティブラーニング・PBL 東京 5/30 関東 EPO パートナーズミーティング 5/5 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会B日程 5/1 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会A日程   

(お知らせ)第25回大学教育研究フォーラム

個人発表、企画セッションを行います。「第25回大学教育研究フォーラム」を、2019年3月23日(土)・24日(日)に開催することになりましたので、お知らせいたします。本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。グローバル化の拡がり、情報化の進展、少子高齢化・人口減少、雇用の流動化など、日本の大学を取り巻く国内外の情勢は大きく変化してきており、それに伴って大学教育改革・改善の方向性、姿や形も多様化しつつあります。そこで、今回のフォーラムでは、「高校から大学、大学から大学院、大学から社会へのトランジション(仮)」を全体シンポジウムのテーマとし、大学入学者選抜改革、大学院進学希望者の確保や研究人材の養成、大学教育とキャリア教育の関係などの課題を、「トランジション」というキーワードでつなぐことにより、長期的な視点から学生の学び・成長を支える大学教育のあり方を考えてみたいと思います。また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learningやMOOC等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、最近の大学教育における重要課題やトピックを取り上げた「特別講演」や「学術セミナー」、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。なお、今回のフォーラムは、百周年時計台記念館改修工事などの都合により、従来のタイムテーブルを逆転させ、第2日に全体会(特別講演・学術セミナー、シンポジウム)を行う予定です。日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透URLhttp://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2018/index.html

(お知らせ)未来の教育コンテンツEXPO2018

未来の教育コンテンツEXPO2018MiRACON2018日時:2018年12月23日(日)・24日(月)9時30分~17時30分会場:東京都文京区本駒込2-29-1 村田女子高等学校展示・体験・イメージ~未来メーカーズが集まる教育コンテンツの文化祭~ESDの授業①A357②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>③12月23日(日)16:00~17:30④205教室⑤ESDの授業⑥長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)⑦ESD持続可能な開発のための教育の内容、新学習指導要領やSDGs持続可能な開発目標との関係などの解説と実際の授業を行う。 ESD持続可能な開発のための教育の小学校の実際の授業(学習指導要領にもとづく授業案)を行う。⑧事前登録-無https://sanka-miracon.jpeca.jp/2018/10/26/a357/◎開催趣旨「未来の教育コンテンツEXPO2018」は、「教育コンテンツ」の「今」そして「未来」に関するツールやプロダクトを実際に体験できる場と機会を用意し、多くの方々が「教育コンテンツ」の未来について、具体的なイメージを描くことができるようにしたイベントです。〇日本国内外で最先端の教育を行っている多様なコンテンツをクローズアップして紹介します。〇学校・企業・教育団体などの枠を超えた、教育関係者同士の相互交流の場と機会を設定します。〇未来を担う子どもたちが、21世紀を生きる資質と能力を養い高めるために、国内外で最先端を行く「未来の教育コンテンツ」の姿をワークショップや授業スタイルで紹介します。〇多くの教育関係者、そして保護者や子ども、一般の方々に参加・体験していただくことで、未来の教育に関する様々な関心を高め、それにより近未来の教育の姿を創造できる場とします。未来の教育に視点を当てた6本の基調講演をはじめ、企業代表・行政関係者・大学教授などによる「これからの教育が目指す姿」及び多言語教育・日本語教育・英語教育関係者による「外国語教育 未来の在り方」のパネルディスカッション、介護・福祉教育の未来にフォーカスしたフォーラム、中高生の英語4技能を映画コンテンツで競うイベントの紹介、SDGsや環境教育団体のワークショップ、VRやロボットを使った授業、WEBアプリやプログラミングコンテンツなど、教育に関する様々なコンテンツを学校の教室を使って体感していただきます。本イベントのテーマである「展示・体験・イメージ」を来場の皆様で体感していただき、明るい未来を一緒に目指しましょう。サイトhttp://jsesd.xsrv.jp/未来の教育コンテンツEXPO2018 実行委員会一般社団法人 日本教育基準協会 白戸治久

(お知らせ)第 32回環境情報科学学術研究論文発表会 SDGsの地域社会との接合可能性を探る

第 32回環境情報科学学術研究論文発表会 開催日時:2018年12月17日(月)開催場所:日大会館(東京千代田区)詳細 http://www.ceis.or.jp/data/symposium20181217/sympoinfo_181217yokoku_2.pdf企画セッション2SDGsの地域社会との接合可能性を探るーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー【趣 旨】2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」と「持続可能な開発目標(SDGs)」は、社会的な認知を高める段階から、いかに社会実装していくかという段階に入っている。とくに国レベルでの対応から、地域社会と SDGsの接合を具体的に進めていくことが重要な課題である。本セッションでは、SDGsの総合的もしくは概略的な解説ではなく、主に環境分野での具体的な取組事例をつうじて、行政・企業・NPO・大学等のマルチステイクホルダーによる協働の観点から、SDGsと地域社会の接合可能性について検討する。とくに、環境分野での協働取組による各ゴールの同時解決の可能性や、それによってもたらされるトレード・オフについて議論したい。企画責任者(主)石井雅章(神田外語大学准教授)企画責任者(副)村松陸雄(武蔵野大学教授)発表者・発表テーマ1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」(15分)4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会との接合」(15分)

(お知らせ)「イノベーティブ・クラスルーム・プラクティス(ICP)」カンファレンス2018

神田外語大学言語メディア教育研究センターでは、12/8(土)に「イノベーティブ・クラスルーム・プラクティス(ICP)」カンファレンス2018を開催いたします。このカンファレンスは、昨年4月に竣工した本学8号館「KUIS8」の教室・施設を活用して、新しい教育実践・学習環境構築などに関する実践報告・共有を目的とするものです。本学内外・学校種別は問わず幅広い方々との交流をつうじて、これからの学びの場について緩やかに意見交換・ディスカッションをすすめていきます。長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)・ブレゼン「共生のデジタルシティズンシップ」・「フェイクニュースの授業」通常の学会報告とは異なり、さまざまなタイプの発表・報告が可能です。タイプA) 教育実践報告(1つあたり20〜30分を予定)タイプB) KUIS8教室での授業デモンストレーション(30分〜45分を予定)[3面ホワイトボード&プロジェクタ3台、AppleTVによる無線接続投影可、机・イスのレイアウトフリー]タイプC) 新しい授業の設計ワークショップ(アイディア提案とセッション進行を担当。90分を予定)タイプD) ポスター発表(印刷物、スライド、動画、zoomによるオンライン発表など)上記に該当しない形式のセッションの提案も歓迎いたします。また、発表・報告をしない皆様のご参加もお待ちしております。カンファレンスの情報は随時下記サイトで更新していきます。https://kuis.kandagaigo.ac.jp/lmlrc/

(お知らせ)フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨

AMILEC企画 第27回メディア情報リテラシー研究会フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨  メディア情報リテラシーとはメディア・リテラシー(民主主義社会におけるメディアの機能を理解し、メディア・コンテンツを批判的に読み解き、創造・コミュニケーションする能力)と情報リテラシー(情報の必要性を把握し、収集・整理・評価する能力)を統合・発展させた新しい概念です。「ユネスコ・メディア情報リテラシー・パートナーシップ同盟」の加盟組織であるAMILECが、この度初めて山梨でメディア情報リテラシー講座を開催します。AMILEC代表の坂本旬(法政大学教授)による「メディア情報リテラシーとフェイク・ニュース」と題した講演と共に、AMILECメンバー藤原広美(駒沢女子大学非常勤講師)が県立都留校での「メディア・リテラシー授業の事例報告」を行います。  山梨県でメディア情報リテラシー教育を推進していくために、教職員、図書館司書、ジャーナリスト、市民、学生が語り合う機会にしたいと思います。 学校、図書館・学校図書館、メディアととも国連ユネスコのMILメディア情報リテラシーではSDGsを中心にして相互理解、メディアリテラシー、情報リテラシーを推進しています。 山梨で山梨日日新聞社、山梨放送、エフエム甲府などのご後援をいただき行います。 いままでも各地で開催してきましたが、開催のニーズに応じています。 ●主催・AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター) ●共催・(一社)地域連携プラットフォーム ●後援・山梨日日新聞社 山梨放送 エフエム甲府・山梨県教育委員会 ●日時 11月15日(木)18:30 〜 20:00     ●場所 山梨県立図書館 2F 多目的ホール    山梨県甲府市北口2−8−1(甲府駅北口徒歩1分)    https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html  ●参加費(資料代含む)500円(学生は無料)    ※事前申込の必要はありません。 ●内容司会・進行  AMILEC 運営委員 長岡素彦( 一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事)1. メディア情報リテラシーとフェイク・ニュース(講演と簡単なワークショップ)              AMILEC代表・法政大学教授 坂本旬2. 山梨での事例報告 山梨県立都留高校での「メディア情報リテラシー授業」事例報告              駒沢女子大学非常勤講師 藤原広美3. ディスカッションfacebookhttps://www.facebook.com/events/2087405097983577/

(お知らせ)メディア情報リテラシー研究会(25.26回)

デイビット・バッキンガム講演会デイビット・バッキンガム講演会ユネスコMIL企画 第25回メディア情報リテラシー研究会「デジタル資本主義時代のメディア・リテラシー教育」 世界的メディア・リテラシー研究の第一人者のデビット・バッキンガム氏を招いて講演会を開きます。バッキンガム氏は長年にわたってロンドン大学教育研究所教授として、同研究所「子ども青年とメディア研究センター」の設立者、ディレクターとして活躍されてきました。今日もブログを通じて積極的に情報を発信しています。7月にもイタリアでデジタル資本主義とメディア教育をテーマに講演をされています。講演 デイビッド・バッキンガム   英国ラフバラ大学名誉教授、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)客員教授主催 法政大学図書館司書課程(ユネスコUNITWIN MILID)共催・AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)・FCTメディア・リテラシー研究所・JCJ(日本ジャーナリスト会議)後援 日本教育工学会SIG-08(メディア・リテラシー、メディア教育)       東京新聞日時 10月6日(土)14:00〜17:30場所 法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階   マルチメディアスタジオ 参加申込(右をクリックしてください)→申込講演会資料代 1000円(法政大学教職員・学生は無料)参加人数50名(先着順)講演会はラウンドテーブル式で行います。ディスカッションの時間ではまずコメンテーターがコメントを行います。その後、フロアからもご自由に質問ができます。また、講演会は同時通訳で行います。●コメンテーター(50音順)上杉嘉見(東京学芸大学)坂本旬(法政大学・AMILEC)鈴木賀津彦(東京新聞記者・JCJ)高橋恭子(早稲田大学・FCT)時津啓(広島文化学園大学)村井明日香(テレビ・ディレクター)●タイムテーブル14:00 主催者挨拶およびバッキンガム氏の紹介 総合司会 村上郷子 14:10〜15:40 バッキンガム講演(90分)15:40〜15:50 休憩15:50〜17:20 コメントとディスカッション(90分)17:20〜17:30 終わりの挨拶        講演会終了場所 法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階   マルチメディアスタジオ http://www.hoseikyoiku.jp/facilities/boissonade/?pk=0300参加申し込み(URLをクリックしてください)→https://goo.gl/forms/TyD6dpcn5Btzv54L2●バッキンガム氏に関する資料著書『メディア・リテラシー教育』(2006)鈴木みどり監訳http://sekaishisosha.jp/book/b354162.htmlFCT主催講演会(2007)http://www.mlpj.org/wn/2007index.shtmlブログhttps://davidbuckingham.net/26回メディア情報リテラシー研究会第26回メディア情報リテラシー研究会多文化カフェ「メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の邂逅~それぞれの教育目標・実践を語り、将来の事業連携の可能性を探る~」 「多文化」化が進む日本の地域社会の中で、多様な文化的背景を持つ人々が、“他者”とのコミュニケーションを通して、共生する地域コミュニティをどのように創造していくのか。この「問い」は、多文化教育のみならず、メディアリテラシー教育、哲学教育に共通した重要な教育課題ではないかと思います。 これまで、メディアリテラシー教育とESD(持続発展教育)との連携を目指したフォーラムは何度か開催されてきましたが、メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の関係者が一堂に会して、互いの教育活動を紹介する機会はありませんでした。 そこで、多文化社会専門職機構とアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターとの共催事業として、三分野の実践者が出会い、それぞれの教育活動を紹介しあいながら、将来の事業連携の可能性を探るための対話セッションを企画しました。 〇日 時:2018年10月20日(土)14時30分~17時30分〇会 場:NPO法人国際活動市民中心事務所スペース(東京千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル6F)〇主 催:多文化社会専門職機構、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター〇リソースパーソン:坂本 旬さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)土屋 陽介さん(開智日本橋中学校教諭、開智国際大学非常勤講師)〇コーディネーター:小山 紳一郎(フリーランスプランナー、明治大学大学院兼任講師)〇内 容:1、趣旨説明(多文化社会の教育課題) 2、メディアリテラシー教育の概要説明とミニ・アクティビティ(内容未定)3、こども哲学教育の概要説明とミニ・アクティビティ(内容未定)4、参加者の交流(全員で自分の実践を語り合う)〇参加費:1000円〇問合せ:新居みどり(NPO法人国際活動市民中心)03-6261-6225メール info(アット)cinga.or.jp★企画内容に関する問い合わせは、小山(skoyama123(アット)gmail.com)まで〇申込み:メールに、件名「対話の場」、氏名、所属、電話、メールアドレスを記入のうえ、info(アット)cinga.or.jpへ申し込み 申込締切 10月18日(木)17時※ (アット)は@に変えてください。 

(お知らせ)未来の先生展2018「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」

未来の先生展2018で未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は学生と「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」を行います。



 「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

  時間:9/16(日) 10:00〜11:30

  会場 :聖心女子大学 聖心グローバルプラザ 教室:アクティビティスペース

  定員:50人



       未来の先生展2018
  http://www.mirai-sensei.org/ ▼特徴 持続可能な開発目標の考え方やそれぞれの立場から目指すべきことについて、学生を交えたワークを通じて理解するワークショップです。 SDGsについての単なる講義や与えられたワークをだたこなすのではなく、SDGsをテーマにしたワーク作りに関わった学生たちと共におこないます。 ▼詳細  2015年9月に国連が採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において示された2016年から2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)を、グループワークと成果物の共有をつうじて、体験的に理解をすることを目的としたワークショップです。   SDGsでは貧困や環境など17の目標が提示されていますが、各目標はそれぞれ密接に関連しています。このワークショプでは、SDGsの目標をバラバラに捉えるのではなく、「目標どうしの関連性」について、わかりやすく理解することを目指します。また、世界中の人びとがゆたかで幸せに生き続けることができる「持続可能性」についての感覚を、ワークを通じてお互いに共有していきます。   今回のワークショップは、日頃からSDGsの実践的研究に取り組む大学教員・NPO・行政・環境団体の関係者に加えて、現役の学生たちにも事前のワークづくりに関わってもらい、その学生たちと一緒になってグループワークをおこなう「多世代交流型ワークショップ」をおこないます。

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参加者の皆さんには、たんにSDGsについての知識を得てもらうのではなく、SDGsの考え方や意義を伝える次の担い手としての経験と感性を得られるワークショップにしていきます。   持続可能な社会の実現に向けて、立場や世代を超えた学びの場を一緒に体験しましょう。  ▼対象  小学生(高学年)から大学生、社会人、保護者まで

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未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研) 
 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は、異なる専門分野(社会学、法律学、環境心理学、行政、教育等)の実践的な研究者の分野横断的・越境的研究・実践団体です。 
 主なテーマは「持続可能な開発・発展・SDGs持続可能な開発目標」と「教育・PBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)・ESD(Education for Sustainable Development)」の実践と研究です。未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は自主研究だけでなく、学会や地域団体、学校、自治体、企業、CSO(NGO・NPO)などのマルチセクターと協働し、研究と実践を行っています。  未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)       https://sdgspbl.jimdo.com/  ▼主催者からのメッセージ
  未来の学びは、異なる立場や世代のひとたちが一緒に学び合うことから始まります。  主催者サイト  未来の先生展2018

http://www.mirai-sensei.org/

(お知らせ)日本計画行政学会福岡大会 環境・経済・社会の統合的向上と計画行政-SDGsを見すえて-

ワークショップ(セッション)「 地方自治体政策へのSDGsの実装に向けて」を行います。日本計画行政学会福岡大会 環境・経済・社会の統合的向上と計画行政-SDGsを見すえて-日   時:平成30年9月7日(金)~ 9日(日)  場   所:福岡大学(福岡市城南区七隈8-19-1)  大会テーマ:環境・経済・社会の統合的向上と計画行政-SDGsを見すえて- 大会要旨:   人口減少、少子・高齢化の波は、とりわけ地方に厳しく押し寄せています。森林や里山の担い手不足は深刻で、それが社会インフラの老朽化・整備不足と相まって、恵み豊かな環境を生み出してきた国土の管理にも深刻な影響を及ぼすとともに、頻発する自然災害によって物心両面にわたる甚大な被害をさらに増幅させています。 2007年9月に福岡で開催された第30回全国大会では、大会テーマ「環境保全の人づくり・地域づくりと計画行政―環境・経済・社会の統合的向上のために―」を掲げて議論を展開したところですが、10年を経た今日、環境保全を担う人材は不足し、地域づくりも困難を極めています。

一方、新興工業国や後発開発途上国を中心とした急速な経済発展や人口増大は、天然資源の枯渇や自然環境の破壊による生態系サービスの供給不全などをもたらすことが懸念されています。従来の経済社会システムに依拠するかぎり、人類社会はさらに厳しい環境上の制約に晒されることになりかねません。加えて、国内外を問わず生じている政治的な混迷は人類社会が立ち向かうべき多くの課題に対する政策決定を先送りしているようです。 
 2015年、国連において、先進国と開発途上国が互いに取り組むべき国際社会全体の普遍的目標として「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、17のゴールと169のターゲットから構成される持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)が掲げられました。  第41回全国大会においては、わが国や世界が直面する困難な状況を踏まえ、学会員のみならず、行政や経済界、市民など多方面からの参画を得て、「環境・経済・社会の統合的向上」の実現のため、英知を結集し、さまざまな角度から課題を整理し、議論を深めたいと思います。

多くの方々の参加を期待しています。ワークショップ(セッション)「 地方自治体政策へのSDGsの実装に向けて」コーディネーター 畑 正夫 (兵庫県立大学)発表者SDGs・国内計画への市民参画:既実施の SDGs4・ESD のマルチステークホルダーの取り組みから SDGs Citizen participation to Sustainable Development Goals SDGs4 : Education for Sustainable Development by multi-stakeholder process)長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム) 自治体施策への SDGs 実装に向けたフェーズ分類 Phase Classification for Implementation of SDGs in Municipal Policy
石井雅章(神田外語大学) 2030 アジェンダ・SDGs を活用して地域の未来を共創するために Co-creating the future of region : Appling the 2030 Agenda for Sustainable Development and the SDGs
村山史世(麻布大学) ローカルアジェンダからローカルSDGsへ。地域の取組みの過去・現在・未来Transforming Local Agenda 21 to Local SDGs: the past, present, and future of local efforts
滝口直樹(武蔵野大学) 「持続可能な開発目標」SDGs をステートメントに留めずに社会に実装するには、多様なセクターの 主体が“自分ごと”としてとらえ行動を起こすことが不可欠である。なかでも自治体には重要な役割が期 待されている。
 自治体が SDGs を政策・事業の中に根付かせるためにはその理解もさることながら、統合的なアプローチをとるために必要な政策と計画、異なる政策領域間の計画相互の関係性を踏まえた計 画づくり、多様な市⺠活動や企業の巻き込み、公共的価値の実現をめざす⻑期の取組みのデザインと実 行など、これまでの自治体政策や計画のあり方をとらえ直す必要がある。
 ワークショップでは地方自治 体政策への SDGs の実装に向けた課題と展望について、LA21 の経験や先行する事例も紹介しながら参 加者とともに討議する。
 そのため WS では、現状を MSP からとらえ、中でも自治体政策との関係性の 中で確認するとともに、地域にとって SDGs の意味は何か、そしてめざすものは何かという議論を実践 行動としての事例展開も踏まえながら提起したい。
 そのうえで、地方自治体政策及びその実現のための 具体的施策への SDGs の実装に向けた取組みのあり方について参加者とともに議論を深めたい。 

(お知らせ)関係性の教育学会 地域連携教育に関する研究会

関係性の教育学会 地域連携教育に関する研究会 日 時:2018年8月31(金) 13:00〜16:30  場 所:大東文化会館 404教室 東武東上線・東武練馬駅徒歩3分 https://goo.gl/maps/uRerxbJubqy

報 告:「地域と教育」(仮)
阿部 英之助(大東文化大学社会学部准教授, 農村社会学) コメンテーター:
石井 雅章(神田外語大学准教授・言語メディア教育研究センター長, 環境社会学) 進行:長岡 素彦(関係性の教育学会理事) 主 催:関係性の教育学会 問合せ:e-mail ( epajapan@gmail.com ) 参加費:無料
 サイト  https://epajapan.jimdo.com/project-1/2018/ facebook https://www.facebook.com/events/2115354528537033/趣 旨:  最近、大学の地域連携が盛んになってきています。しかし、大学の都合の地域連携や短期で終了してしまうものも多く、研究・調査の場合も「調査されるという迷惑」(宮本常一)を顧みないものも多いです。  さて、阿部英之助先生(農村社会学)は、和歌山大学、名古屋大学で教育の評価などの研究実践に携わるとともに、2007年度から鶴岡市藤島地域で大学の実習科目のフィールド調査として毎年実施されています。しかし、それは単に社会調査実習にとどまらず、地域づくりへの参加、協力となっています。そして、このたび、大東文化大学社会学部に着任されると、この長期の実習科目のフィールド調査を同大で引き継いで開始されました。  ここから、地域連携教育に関わるものはどうすべきか論議したいと思います。 学会員はもちろん、心ある社会学者、教員や地域での教育に関心をお持ちの皆さんのご参加をおまちしてます。