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今後の予定

「SDGsロードマップ」&「SDGsワークショップ」「SDGsカフェ」も実施*8/24年度 第33回自治体学会 大阪堺大会8月 日本ESD学会 宮城教育大学6月   社会情報学会関係(予定)6/8.9  2019年度 日本共生科学会大会 麻布大学5-6月 関係性の教育学会大会(予定)3/23.24 第25回大学教育研究フォーラム3/17 福島ESDコンソーシアム成果発表会 法政大学2/23.24 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会大阪大会2/16 「多文化共生と教育」 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 関係性の教育学会 2/8 キャリアカウンセラーという生き方ワークショップ 一般社団法人地域連携プラットフォーム2/2 日本ESD学会 関東地区研修・交流会12/23 未来の教育コンテンツEXPO 23日ESDの模擬授業 長岡素彦 (みがくSD研究会・一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)24日SDGsを自分事化するための「SDGsおでん」ワークショップ 村山史世(みがくSD研究会・麻布大学生命・環境科学部講師)学生と共に学ぶSDGsワークショップ 石井雅章(みがくSD研究会・神田外語大学言語メディア教育センター センター長/准教授) 12/22 日本共生科学会SD部会 12/17  環境情報科学学術研究発表会 企画セッション「SDGs の地域社会との接合可能性を探る ーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー」1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」(15分)4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会との接合」(15分)12/14 「地域と自治体のミライ」協まち会12/8 イノベーティブ クラスルームプラクティス2018 神田外語大学長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)・ブレゼン「共生のデジタルシティズンシップ」・「フェイクニュースの授業」11/30-12/1 ESD推進ネットワーク全国フォーラム201811/28 第1回全国ESD自治体フォーラム 立教大学ESD研究所11/16 PBLに関する研究会 山梨大学11/15 フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 山梨県立図書館10/20 メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の邂逅~それぞれの教育目標・実践を語り、将来の事業連携の可能性を探る~   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター10/7 フェイクニュースとメディア教育-バッキンガム氏来日記念 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター9/23 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 北海道研究会(中止)  9/22.23 日本地方自治研究学会 北海学園大学 
「PBL(Problem or Project Based Learning)を用いた“よそ者・若者”と描く持続可能な地域デザイン」 9/15.16 未来の先生展 「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」9/7-9 計画行政学会 福岡大学  ワークショップ(セッション) 地方自治体政策へのSDGsの実装に向けてSDGs・国内計画への市民参画:既実施の SDGs4・ESD のマルチステークホルダーの取り組みから SDGs Citizen participation to Sustainable Development Goals SDGs4 : Education for Sustainable Development by multi-stakeholder process)長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム) 自治体施策への SDGs 実装に向けたフェーズ分類 Phase Classification for Implementation of SDGs in Municipal Policy 石井雅章(神田外語大学) 2030 アジェンダ・SDGs を活用して地域の未来を共創するために Co-creating the future of region : Appling the 2030 Agenda for Sustainable Development and the SDGs 村山史世(麻布大学) ローカルアジェンダからローカルSDGsへ。地域の取組みの過去・現在・未来Transforming Local Agenda 21 to Local SDGs: the past, present, and future of local efforts 滝口直樹(武蔵野大学)8/31 地域連携教育に関する研究会 関係性の教育学会 8/25 日本地域創生学会 8/24.25  第32回自治体学会  青森市  未来の学びと持続可能な開発・発展研究会ポスターセッション8/20 PBL 学びの可能性をひらく授業づくり
(関西) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会8/18.19 日本ESD学会2018年度大会 奈良教育大学  ・ワークショップ

「ESDにもとづいたアクティブラーニング・PBLワークショップ」の企画・実施        長岡素彦・伊藤通子・松田剛史  ・個人発表

「ESDとしてのSDGsワークショップ 目的別のワークショップ「持続可能な未来」」    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦8/6 SDGsと大学「大学でのSDGsとESD・PBL」(宇都宮大学) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 8/4 地域デザイン学会ローカルガバナンスフォーラム 東京「ローカルガバナンスのための学びと2030アジェンダ・SDGs」  第1部 「ローカルガバナンスと課題解決 人づくり・ビジョン・協働」        
  進行:武蔵野大学教授 村松陸雄先生・ 武蔵野大学客員准教授 滝口直樹先生     基調講演1「ローカルガバナンスと持続可能性 人材育成の観点から」大阪国際大学教授 田中優先生基調講演2「地域の将来像を描くビジョンと実現のためのローカルガバナンス」 兵庫県立大学教授 畑正夫先生基調講演3 「協働でつくる“ローカルSDGs”」 関東EPO 高橋朝美氏・地球環境パートナーシッププラザ 江口健介氏 第2部 「ローカルガバナンスの実践 ローカルSDGsに関連付けながら」     進行: 麻布大学講師 村山史世先生・(一社)地域連携プラットフォーム代表理事 長岡素彦氏研究報告1「まちづくり×若者の参画×ESD」宇都宮大学教授 陣内雄次先生 研究報告2「ローカルガバナンスとソーシャルイノベーション -つるがしマルシェを題材に」

   城西大学客員教授 勝浦信幸先生  研究報告3  「学生参加がきっかけでうまれるガバナンス論」 神田外語大学准教授 石井雅章先生指定討論「サステナブルでグローカルな地域デザイン -ローカルガバナンスにとってのSDGs・ESD」 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦氏   7/21 SDGsを理解するからSDGsで取組むための講座とワークショップ 東京都文京区   「SDGsを活用した企業、自治体、学校・大学、市民での課題解決に向けて」  神田外語大学准教授 石井雅章 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦7/14 日本アクティブ・ラーニング学会 第2回「教科横断型表現力リテラシー部会」分科会 「学びを統合するPBLと、基礎力としての“伝える力”」
  伊藤 通子 (東京都市大学 教育開発機構 准教授)「リテラシーを取り巻く変化への対応 一「伝える力」「表現力」「読解力」向上のためのMIL メディア情報リテラシー・ESD(SDGs4ー7) 」 長岡素彦(地域連携プラットフォーム/アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター) 7/7.8 コミュニティ政策学会 福山市立大学 (大会中止)6/17 ESD(持続可能な開発のための教育)車座カフェ 「ジオパーク×ESD」ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議総会6/9.10 共生科学会大会 横浜 ニュースパーク  一般発表B  6/10 10:00~12:20  「環境教育の理念的枠組みの再構築と共生」 三木柚香(星槎大学)
 「人と自然の営みを持続可能にする地域ビジョンの形成とSDGsへの期待」畑 正夫(兵庫県立大学) 「遊び仕事から地域のサブシスタンスの痕跡をたどる学び~共生教育としてのESDの一実践」村山史世(麻布大学) 「SDGs持続可能な開発計画とSF国連仙台防災枠組みへの共生アプローチ」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)  ・自主企画シンポジウムB  6/9 10:20~12:20
 「越境のライフヒストリー 改めて共生を問い直すために」

 ・スピーカー

  三木柚香 (星槎大学)

  小山田健 (小樽商科大学)  ・企画者 村松陸雄(武蔵野大学)・村山史世(麻布大学) 6/3 関係性の教育学会大会16回 東京 大東文化会館  ・特定課題「アクティブラーニング・PBLと地域連携教育」(みがくSD研と共同) 
・概要報告 関係性の教育学会 理事 長岡素彦  ・発表者

  城西大学客員教授 勝浦信幸  藤女子大学特任准教授 松田剛史 ・個人発表

「持続不可能な未来を超える教育 SDGs・ESD(SDGs4-7)とMIL」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)   「ESD人材育成事業協力校から見た実証実践のふりかえり ~北海道・石狩市立双葉小学校での実践より~」松田 剛史(藤女子大学)
 「学びの振り返りシート」石井 雅章 (神田外語大学)  「PBLのデザインと効果について」 伊藤 通子(東京都市大学)  「子ども食堂の地域コミュニティ形成に関する一考察??栃木県内の子ども食堂を事例に」松田 悠希・陣内 雄次( 宇都宮大学教育学部) 「PBL」 町田 小織 (東洋英和女学院大学) 6/2 近畿自治体学会特別企画 学ぼう・話そう・つながろう講座 6/2.3 エコライフフェア2018 代々木公園6/2  アクティブラーニング・PBL 東京 5/30 関東 EPO パートナーズミーティング 5/5 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会B日程 5/1 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会A日程   

(お知らせ)第25回大学教育研究フォーラム

個人発表、企画セッションを行います。「第25回大学教育研究フォーラム」を、2019年3月23日(土)・24日(日)に開催することになりましたので、お知らせいたします。本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。グローバル化の拡がり、情報化の進展、少子高齢化・人口減少、雇用の流動化など、日本の大学を取り巻く国内外の情勢は大きく変化してきており、それに伴って大学教育改革・改善の方向性、姿や形も多様化しつつあります。そこで、今回のフォーラムでは、「高校から大学、大学から大学院、大学から社会へのトランジション(仮)」を全体シンポジウムのテーマとし、大学入学者選抜改革、大学院進学希望者の確保や研究人材の養成、大学教育とキャリア教育の関係などの課題を、「トランジション」というキーワードでつなぐことにより、長期的な視点から学生の学び・成長を支える大学教育のあり方を考えてみたいと思います。また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learningやMOOC等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、最近の大学教育における重要課題やトピックを取り上げた「特別講演」や「学術セミナー」、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。なお、今回のフォーラムは、百周年時計台記念館改修工事などの都合により、従来のタイムテーブルを逆転させ、第2日に全体会(特別講演・学術セミナー、シンポジウム)を行う予定です。日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透URLhttp://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2018/index.html

(お知らせ)第27回メディア情報リテラシー研究会

(お知らせ)未来の教育コンテンツEXPO2018

未来の教育コンテンツEXPO2018MiRACON2018日時:2018年12月23日(日)・24日(月)9時30分~17時30分会場:東京都文京区本駒込2-29-1 村田女子高等学校展示・体験・イメージ~未来メーカーズが集まる教育コンテンツの文化祭~①1466②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>③12月23日(日)13:30~15:00④403教室⑤ESDの模擬授業⑥長岡素彦 (みがくSD研究会・一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)⑦ESD持続可能な開発のための教育の内容、新学習指導要領やSDGs持続可能な開発目標との関係などの解説と実際の授業を行う。ESD持続可能な開発のための教育の小学校の実際の授業(学習指導要領にもとづく授業案)を行う。https://sanka-miracon.jpeca.jp/2018/1466/①1329②<特別教室セミナー>③12月24日(月)10:00~11:00④207教室⑤SDGsを自分事化するための「SDGsおでん」ワークショップ⑥村山史世(みがくSD研究会・麻布大学生命・環境科学部講師)⑦国連持続可能な開発目標(SDGs)と自分自身をつなげるための一手法として、「SDGsおでん」を活用したワークショップを体験します。体験をした後に、「SDGsおでん」の調理法や味付け(改善点)について意見交換をさせていただきます。参考: 村山史世・相場史寛「2030アジェンダ・SDGsを自分事化するためのツールの開発」日本環境教育学会関東支部年報 (12) 33-36 2018年3①1154②<ミラコン教室 セミナー・ワークショップ>③12月24日(月)11:30~13:00④207教室⑤ESDの授業⑥石井雅章(みがくSD研究会・神田外語大学言語メディア教育センター センター長/准教授)⑦2015年9月に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を体感的に理解するためのワークショップです。今回は学生たちと考えた「学生ともに学ぶSDGsワークショップ」をおこないます。◎開催趣旨「未来の教育コンテンツEXPO2018」は、「教育コンテンツ」の「今」そして「未来」に関するツールやプロダクトを実際に体験できる場と機会を用意し、多くの方々が「教育コンテンツ」の未来について、具体的なイメージを描くことができるようにしたイベントです。〇日本国内外で最先端の教育を行っている多様なコンテンツをクローズアップして紹介します。〇学校・企業・教育団体などの枠を超えた、教育関係者同士の相互交流の場と機会を設定します。〇未来を担う子どもたちが、21世紀を生きる資質と能力を養い高めるために、国内外で最先端を行く「未来の教育コンテンツ」の姿をワークショップや授業スタイルで紹介します。〇多くの教育関係者、そして保護者や子ども、一般の方々に参加・体験していただくことで、未来の教育に関する様々な関心を高め、それにより近未来の教育の姿を創造できる場とします。未来の教育に視点を当てた6本の基調講演をはじめ、企業代表・行政関係者・大学教授などによる「これからの教育が目指す姿」及び多言語教育・日本語教育・英語教育関係者による「外国語教育 未来の在り方」のパネルディスカッション、介護・福祉教育の未来にフォーカスしたフォーラム、中高生の英語4技能を映画コンテンツで競うイベントの紹介、SDGsや環境教育団体のワークショップ、VRやロボットを使った授業、WEBアプリやプログラミングコンテンツなど、教育に関する様々なコンテンツを学校の教室を使って体感していただきます。本イベントのテーマである「展示・体験・イメージ」を来場の皆様で体感していただき、明るい未来を一緒に目指しましょう。サイトhttp://jsesd.xsrv.jp/未来の教育コンテンツEXPO2018 実行委員会一般社団法人 日本教育基準協会 白戸治久

(お知らせ)第32回環境情報科学学術研究論文発表会 SDGsの地域社会との接合可能性を探る

第 32回環境情報科学学術研究論文発表会 開催日時:2018年12月17日(月)開催場所:日大会館(東京千代田区)詳細 http://www.ceis.or.jp/data/symposium20181217/sympoinfo_181217yokoku_2.pdf企画セッション2SDGsの地域社会との接合可能性を探るーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー【趣 旨】2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」と「持続可能な開発目標(SDGs)」は、社会的な認知を高める段階から、いかに社会実装していくかという段階に入っている。とくに国レベルでの対応から、地域社会と SDGsの接合を具体的に進めていくことが重要な課題である。本セッションでは、SDGsの総合的もしくは概略的な解説ではなく、主に環境分野での具体的な取組事例をつうじて、行政・企業・NPO・大学等のマルチステイクホルダーによる協働の観点から、SDGsと地域社会の接合可能性について検討する。とくに、環境分野での協働取組による各ゴールの同時解決の可能性や、それによってもたらされるトレード・オフについて議論したい。企画責任者(主)石井雅章(神田外語大学准教授)企画責任者(副)村松陸雄(武蔵野大学教授)発表者・発表テーマ1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」(15分)4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会との接合」(15分)

(お知らせ)「イノベーティブ・クラスルーム・プラクティス(ICP)」カンファレンス2018

神田外語大学言語メディア教育研究センターでは、12/8(土)に「イノベーティブ・クラスルーム・プラクティス(ICP)」カンファレンス2018を開催いたします。このカンファレンスは、昨年4月に竣工した本学8号館「KUIS8」の教室・施設を活用して、新しい教育実践・学習環境構築などに関する実践報告・共有を目的とするものです。本学内外・学校種別は問わず幅広い方々との交流をつうじて、これからの学びの場について緩やかに意見交換・ディスカッションをすすめていきます。長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)・ブレゼン「共生のデジタルシティズンシップ」・「フェイクニュースの授業」通常の学会報告とは異なり、さまざまなタイプの発表・報告が可能です。タイプA) 教育実践報告(1つあたり20〜30分を予定)タイプB) KUIS8教室での授業デモンストレーション(30分〜45分を予定)[3面ホワイトボード&プロジェクタ3台、AppleTVによる無線接続投影可、机・イスのレイアウトフリー]タイプC) 新しい授業の設計ワークショップ(アイディア提案とセッション進行を担当。90分を予定)タイプD) ポスター発表(印刷物、スライド、動画、zoomによるオンライン発表など)上記に該当しない形式のセッションの提案も歓迎いたします。また、発表・報告をしない皆様のご参加もお待ちしております。カンファレンスの情報は随時下記サイトで更新していきます。https://kuis.kandagaigo.ac.jp/lmlrc/

(お知らせ)フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨

AMILEC企画 第27回メディア情報リテラシー研究会フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨  メディア情報リテラシーとはメディア・リテラシー(民主主義社会におけるメディアの機能を理解し、メディア・コンテンツを批判的に読み解き、創造・コミュニケーションする能力)と情報リテラシー(情報の必要性を把握し、収集・整理・評価する能力)を統合・発展させた新しい概念です。「ユネスコ・メディア情報リテラシー・パートナーシップ同盟」の加盟組織であるAMILECが、この度初めて山梨でメディア情報リテラシー講座を開催します。AMILEC代表の坂本旬(法政大学教授)による「メディア情報リテラシーとフェイク・ニュース」と題した講演と共に、AMILECメンバー藤原広美(駒沢女子大学非常勤講師)が県立都留校での「メディア・リテラシー授業の事例報告」を行います。  山梨県でメディア情報リテラシー教育を推進していくために、教職員、図書館司書、ジャーナリスト、市民、学生が語り合う機会にしたいと思います。 学校、図書館・学校図書館、メディアととも国連ユネスコのMILメディア情報リテラシーではSDGsを中心にして相互理解、メディアリテラシー、情報リテラシーを推進しています。 山梨で山梨日日新聞社、山梨放送、エフエム甲府などのご後援をいただき行います。 いままでも各地で開催してきましたが、開催のニーズに応じています。 ●主催・AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター) ●共催・(一社)地域連携プラットフォーム ●後援・山梨日日新聞社 山梨放送 エフエム甲府・山梨県教育委員会 ●日時 11月15日(木)18:30 〜 20:00     ●場所 山梨県立図書館 2F 多目的ホール    山梨県甲府市北口2−8−1(甲府駅北口徒歩1分)    https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html  ●参加費(資料代含む)500円(学生は無料)    ※事前申込の必要はありません。 ●内容司会・進行  AMILEC 運営委員 長岡素彦( 一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事)1. メディア情報リテラシーとフェイク・ニュース(講演と簡単なワークショップ)              AMILEC代表・法政大学教授 坂本旬2. 山梨での事例報告 山梨県立都留高校での「メディア情報リテラシー授業」事例報告              駒沢女子大学非常勤講師 藤原広美3. ディスカッションfacebookhttps://www.facebook.com/events/2087405097983577/