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今後の予定リスト 詳細は各(お知らせ)に

「SDGsロードマップ」&「SDGsワークショップ」「SDGsカフェ」も実施*8/24年度 第33回自治体学会 大阪堺大会*8/19.20 日本ESD学会 宮城教育大学*6/8.9  2019年度 日本共生科学会大会 麻布大学6/2 関係性の教育学会大会6/1  社会情報学会 総会フォーラム(東京)5/11 「市民の想いと願いを実現させる2030年アジェンダSDGs-「わたし」の生活や仕事から考える」(さいたま市内)長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)5/5 SDGsとESD・PBL「学びのハブとしての SDGs」 関係性の教育学会、一般社団法人 地域連携プラットホーム ウェスタ川越 5/3 世界報道ディ アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 法政大学3/23.24 第25回大学教育研究フォーラム■セッション 司会:話題提供:  村山史世(麻布大学) 話題提供: 「SDGs・Society 5.0 の時代のプロフェッショナル」  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 「『地域共創のプロフェッショナル』という可能態の検討」  早川 公(仁愛大学)「<世界>への関わりへと誘う授業実践」  石井雅章(神田外語大学)指定討論者: 村松陸雄(武蔵野大学) 陣内雄次(宇都宮大学) 企 画: 村山史世(麻布大学■ 個人研究発表【部会 13】地域のアンラーニングを促進する大学の地域学修のあり方の検討 畑 正夫(兵庫県立大学)【部会 21 】大学での SDGs と教育の実践的研究―SDGs としての ESD 講義・ワークショップ― 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)高校・大学・地域社会を接続する学びの構想―“学びのハブ”としての SDGs― 陣内雄次(宇都宮大学)■ポスター発表13.SDGs に紐づけた地域連携教育の再構想―仁愛大学コミュニケーション学科の実践を通じて― 早川 公(仁愛大学)・安彦智史(仁愛大学)・織田暁子(仁愛大学)92.授業内学習行動の想起に重点をおいた「振り返りシート」の効果検証 石井雅章(神田外語大学)105.ガバナンスへの参画を学びとして構成する 地域と連携したPBLの一側面村山史世(麻布大学)3/20 <気候変動ラウンドテーブル> 気候変動への適応策と防災・SDGsの連携 ~COP24を受けて今後の対応を考える~ 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事)3/17 福島ESDコンソーシアム成果発表会 法政大学2/25 仁愛兼済×SDGs 仁愛大学2/23.24 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会大阪大会2/16 「多文化共生と教育」 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 関係性の教育学会 2/8 キャリアカウンセラーという生き方ワークショップ 一般社団法人地域連携プラットフォーム2/2 日本ESD学会 関東地区研修・交流会12/23 未来の教育コンテンツEXPO 23日ESDの模擬授業 長岡素彦 (みがくSD研究会・一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)24日SDGsを自分事化するための「SDGsおでん」ワークショップ 村山史世(みがくSD研究会・麻布大学生命・環境科学部講師)学生と共に学ぶSDGsワークショップ 石井雅章(みがくSD研究会・神田外語大学言語メディア教育センター センター長/准教授) 12/22 日本共生科学会SD部会 12/17  環境情報科学学術研究発表会 企画セッション「SDGs の地域社会との接合可能性を探る ーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー」1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」(15分)4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会との接合」(15分)12/8 イノベーティブ クラスルームプラクティス2018 神田外語大学長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事/ESDJ)・ブレゼン「共生のデジタルシティズンシップ」・「フェイクニュースの授業」11/30-12/1 ESD推進ネットワーク全国フォーラム201811/28 第1回全国ESD自治体フォーラム 立教大学ESD研究所11/16 PBLに関する研究会 山梨大学11/15 フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター 山梨県立図書館10/20 メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の邂逅~それぞれの教育目標・実践を語り、将来の事業連携の可能性を探る~   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター10/7 フェイクニュースとメディア教育-バッキンガム氏来日記念 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター9/23 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 北海道研究会(中止)  9/22.23 日本地方自治研究学会 北海学園大学 
「PBL(Problem or Project Based Learning)を用いた“よそ者・若者”と描く持続可能な地域デザイン」 9/15.16 未来の先生展 「学生と共に学ぶSDGsワークショップ」9/7-9 計画行政学会 福岡大学  ワークショップ(セッション) 地方自治体政策へのSDGsの実装に向けてSDGs・国内計画への市民参画:既実施の SDGs4・ESD のマルチステークホルダーの取り組みから SDGs Citizen participation to Sustainable Development Goals SDGs4 : Education for Sustainable Development by multi-stakeholder process)長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム) 自治体施策への SDGs 実装に向けたフェーズ分類 Phase Classification for Implementation of SDGs in Municipal Policy 石井雅章(神田外語大学) 2030 アジェンダ・SDGs を活用して地域の未来を共創するために Co-creating the future of region : Appling the 2030 Agenda for Sustainable Development and the SDGs 村山史世(麻布大学) ローカルアジェンダからローカルSDGsへ。地域の取組みの過去・現在・未来Transforming Local Agenda 21 to Local SDGs: the past, present, and future of local efforts 滝口直樹(武蔵野大学)8/31 地域連携教育に関する研究会 関係性の教育学会 8/25 日本地域創生学会 8/24.25  第32回自治体学会  青森市  未来の学びと持続可能な開発・発展研究会ポスターセッション8/20 PBL 学びの可能性をひらく授業づくり
(関西) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会8/18.19 日本ESD学会2018年度大会 奈良教育大学  ・ワークショップ

「ESDにもとづいたアクティブラーニング・PBLワークショップ」の企画・実施        長岡素彦・伊藤通子・松田剛史  ・個人発表

「ESDとしてのSDGsワークショップ 目的別のワークショップ「持続可能な未来」」    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦8/6 SDGsと大学「大学でのSDGsとESD・PBL」(宇都宮大学) 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 8/4 地域デザイン学会ローカルガバナンスフォーラム 東京「ローカルガバナンスのための学びと2030アジェンダ・SDGs」  第1部 「ローカルガバナンスと課題解決 人づくり・ビジョン・協働」        
  進行:武蔵野大学教授 村松陸雄先生・ 武蔵野大学客員准教授 滝口直樹先生     基調講演1「ローカルガバナンスと持続可能性 人材育成の観点から」大阪国際大学教授 田中優先生基調講演2「地域の将来像を描くビジョンと実現のためのローカルガバナンス」 兵庫県立大学教授 畑正夫先生基調講演3 「協働でつくる“ローカルSDGs”」 関東EPO 高橋朝美氏・地球環境パートナーシッププラザ 江口健介氏 第2部 「ローカルガバナンスの実践 ローカルSDGsに関連付けながら」     進行: 麻布大学講師 村山史世先生・(一社)地域連携プラットフォーム代表理事 長岡素彦氏研究報告1「まちづくり×若者の参画×ESD」宇都宮大学教授 陣内雄次先生 研究報告2「ローカルガバナンスとソーシャルイノベーション -つるがしマルシェを題材に」

   城西大学客員教授 勝浦信幸先生  研究報告3  「学生参加がきっかけでうまれるガバナンス論」 神田外語大学准教授 石井雅章先生指定討論「サステナブルでグローカルな地域デザイン -ローカルガバナンスにとってのSDGs・ESD」 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦氏   7/21 SDGsを理解するからSDGsで取組むための講座とワークショップ 東京都文京区   「SDGsを活用した企業、自治体、学校・大学、市民での課題解決に向けて」  神田外語大学准教授 石井雅章 (一社)地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦7/14 日本アクティブ・ラーニング学会 第2回「教科横断型表現力リテラシー部会」分科会 「学びを統合するPBLと、基礎力としての“伝える力”」
  伊藤 通子 (東京都市大学 教育開発機構 准教授)「リテラシーを取り巻く変化への対応 一「伝える力」「表現力」「読解力」向上のためのMIL メディア情報リテラシー・ESD(SDGs4ー7) 」 長岡素彦(地域連携プラットフォーム/アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター) 7/7.8 コミュニティ政策学会 福山市立大学 (大会中止)6/17 ESD(持続可能な開発のための教育)車座カフェ 「ジオパーク×ESD」ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議総会6/9.10 共生科学会大会 横浜 ニュースパーク  一般発表B  6/10 10:00~12:20  「環境教育の理念的枠組みの再構築と共生」 三木柚香(星槎大学)
 「人と自然の営みを持続可能にする地域ビジョンの形成とSDGsへの期待」畑 正夫(兵庫県立大学) 「遊び仕事から地域のサブシスタンスの痕跡をたどる学び~共生教育としてのESDの一実践」村山史世(麻布大学) 「SDGs持続可能な開発計画とSF国連仙台防災枠組みへの共生アプローチ」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)  ・自主企画シンポジウムB  6/9 10:20~12:20
 「越境のライフヒストリー 改めて共生を問い直すために」

 ・スピーカー

  三木柚香 (星槎大学)

  小山田健 (小樽商科大学)  ・企画者 村松陸雄(武蔵野大学)・村山史世(麻布大学) 6/3 関係性の教育学会大会16回 東京 大東文化会館  ・特定課題「アクティブラーニング・PBLと地域連携教育」(みがくSD研と共同) 
・概要報告 関係性の教育学会 理事 長岡素彦  ・発表者

  城西大学客員教授 勝浦信幸  藤女子大学特任准教授 松田剛史 ・個人発表

「持続不可能な未来を超える教育 SDGs・ESD(SDGs4-7)とMIL」長岡素彦(地域連携プラットフォーム)   「ESD人材育成事業協力校から見た実証実践のふりかえり ~北海道・石狩市立双葉小学校での実践より~」松田 剛史(藤女子大学)
 「学びの振り返りシート」石井 雅章 (神田外語大学)  「PBLのデザインと効果について」 伊藤 通子(東京都市大学)  「子ども食堂の地域コミュニティ形成に関する一考察??栃木県内の子ども食堂を事例に」松田 悠希・陣内 雄次( 宇都宮大学教育学部) 「PBL」 町田 小織 (東洋英和女学院大学) 6/2 近畿自治体学会特別企画 学ぼう・話そう・つながろう講座 6/2.3 エコライフフェア2018 代々木公園6/2  アクティブラーニング・PBL 東京 5/30 関東 EPO パートナーズミーティング 5/5 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会B日程 5/1 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会&関係性の教育学会 PBL・地域連携の研究会 PBL・地域連携の研究会A日程   

(お知らせ)市民の想いと願いを実現させる2030年アジェンダSDGs 「わたし」の生活や仕事から考える

車座おしゃべりカフェ Vol.22市民の想いと願いを実現させる2030年アジェンダSDGs 「わたし」の生活や仕事から考えるトークゲストのお話を題材に、みんなで車座になって、あれこれとおしゃべりする会です。土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。「国連」が決めたとかいう目標を「わたし」がなぜやらなきゃなの、と各地で聞かれます。  これは、国連加盟国と市民などが集まって想いと願いを反映させたアジェンダなんです。   17の「目標の実施」ではなく、マルチステークホルダー(「協働」の進化した形)で未来をつくることです。もちろん、アジェンダって何から、なぜ、「SD」「ESD」(教育)なのか、今の推進の仕組み、そして、「SDGsウォッシュ」(形だけのSDGsの実施)はもちろん、生活や仕事、地域の小さな、でも、大事な活動とどうつながるかについてお話しをさせて頂き、各地で行っている簡単なWSもします。■ゲスト 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事      ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議 元理事      長岡 素彦さん■参加費 1,500円(軽食+ワンドリンク付) ■申込み 「参加予定」ボタンをポチッとお願いします。    ■定 員 10名■主 催 ヘルシーカフェのら

(お知らせ)C20サミット(Civil 20 Summit)

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)を開催します。 C20をはじめとするエンゲージメント・グループがG20サミットの一環として公式に位置づけられた2013年のロシアG20サミット以来、歴代のG20議長国は市民社会との対話に臨んだり、政策提言書を受け取ったり、G20の課題に対する自らの考えをC20サミットの場で発言したりしてきました。その結果、サミットの議論が厚みのあるものになってきました。 2019年のC20サミットを運営する2019 G20サミット市民社会プラットフォームとしても、これまでの慣例を引き継ぎ、G20議長である日本の内閣総理大臣がC20サミットに参加することを期待しています。 今年のC20サミットは3日間開催されます。初日は、SDGゴール16「平和と公正」に焦点を当て、アジアにおける市民社会スペース、ジェンダー&LGBT、腐敗と民主的ガバナンス、市民社会への資金的制限、科学・技術と市民社会、子どもへの暴力(SDGターゲット16.2)など、多様な分科会を通じて考え、「東京デモクラシーフォーラム宣言(仮)」を発表します。 2日目と3日目は、特別セッションとして、G20議長である安倍総理に出席いただき(調整中)、C20が作成した政策提言書(C20 Policy Pack)を手渡し、さらにC20の各ワーキング・グループによるワークショップや分科会を開催、提言書に盛り込まれた内容を紹介します。また、G20の実質的な議論を形成しているシェルパトラックおよび財務トラックの代表をG20政府から招待し、市民社会との対話を予定しています。 ぜひこの機会にC20サミットに参加し、市民社会からの提言をG20議長をはじめとする政府に届けませんか。 【日時・場所】2019年4月21日(日)  聖心女子大学グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)2019年4月22日(月)、23日(火) 虎ノ門ヒルズフォーラム(調整中)(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階) 【言語】英語(一部、日英通訳あり) 【参加費】無料

(お知らせ)第25回大学教育研究フォーラム

個人発表、企画セッションを行います。個人発表【部会 21】大学での SDGs と教育の実践的研究―SDGs としての ESD 講義・ワークショップ― 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)企画セッション「未来のプロフェッショナルを育むために大学教育に求められる変容とは?」話題提供:村山史世(麻布大学)・SDGs・Society 5.0 の時代のプロフッショナル 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)・「地域共創のプロフェッショナル」という可能態 の検討 早川 公(仁愛大学)・<世界>への関わりへと誘う授業実践 石井雅章(神田外語大学)   「第25回大学教育研究フォーラム」を、2019年3月23日(土)・24日(日)に開催することになりましたので、お知らせいたします。本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。グローバル化の拡がり、情報化の進展、少子高齢化・人口減少、雇用の流動化など、日本の大学を取り巻く国内外の情勢は大きく変化してきており、それに伴って大学教育改革・改善の方向性、姿や形も多様化しつつあります。そこで、今回のフォーラムでは、「高校から大学、大学から大学院、大学から社会へのトランジション(仮)」を全体シンポジウムのテーマとし、大学入学者選抜改革、大学院進学希望者の確保や研究人材の養成、大学教育とキャリア教育の関係などの課題を、「トランジション」というキーワードでつなぐことにより、長期的な視点から学生の学び・成長を支える大学教育のあり方を考えてみたいと思います。また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learningやMOOC等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、最近の大学教育における重要課題やトピックを取り上げた「特別講演」や「学術セミナー」、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。なお、今回のフォーラムは、百周年時計台記念館改修工事などの都合により、従来のタイムテーブルを逆転させ、第2日に全体会(特別講演・学術セミナー、シンポジウム)を行う予定です。日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透URLhttp://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2018/index.html

(お知らせ)<気候変動ラウンドテーブル>気候変動への適応策と防災・SDGsの連携

<気候変動ラウンドテーブル> 気候変動への適応策と防災・SDGsの連携 ~COP24を受けて今後の対応を考える~気候変動ラウンドテーブル(衆議院第2議員会館)でJCC-DRRの長岡は事務局と 「仙台防災枠組に関する取組と課題」としてSDGsと仙台防災枠組みと気候変動などを話します。内容Ⅰ.背景・目的国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)において、全ての国に共通に適用されるパリ協定実施指針が採択された。COP24では緩和・透明性・資金等に注目が集まったが、2018年は世界的に熱帯低気圧・洪水・熱波等の極端な気象やそれに伴う被害が発生し、適応策への関心も非常に高まった。日本には地震等の災害への防災・減災に関するデータや知見があるが、今後は長期的な気候変動等の影響への適応・レジリエントな社会構築についても更に対策を強化していく必要がある。パリ協定が採択された2015年、新たな国際防災指針である「仙台防災枠組2015-2030」や「持続可能な開発目標(SDGs)」を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」も採択された。昨年7月のUNFCCC適応委員会専門家会合では、パリ協定下の適応・仙台防災枠組・SDGsの関係性・国ごとの実施方法・モニタリング等に関する議論が行われた。これら関連する国際的枠組みが効果的に連携・補完し合うことも重要と考えられる。日本は今年のG20議長国として、強靱かつ環境に優しい国づくりのため、気候変動対策や防災への貢献を掲げている。そのためには、これまで経験した災害から得た教訓を生かし、国・自治体と様々なステークホルダー(事業者・金融機関、市民・NGO/NPO・協同組合、アカデミア・研究機関等)が連携して対策を進めることが必要である。また、世界では、小島嶼国や後発開発途上国等のリソースやキャパシティが不足する国々に対し、日本の経験を生かし、国際社会と連携した資金・技術移転・能力構築等の支援実施も期待されている。そこで、以下の目的のために、ラウンドテーブルを開催する。・気候変動適応・仙台防災枠組・SDGsの効果的な連携を考える。・気候変動適応策を推進するために、様々なステークホルダーや各地域の経験をどのように共有・今後に活かせるか検討する。・小島嶼国や後発開発途上国等に対し、日本の経験を踏まえ、いかなる支援が必要か検討する。Ⅱ.日時2019年3月20日(水)15:00~18:00Ⅲ.場所衆議院第2議員会館「第3会議室」 https://goo.gl/maps/3JqT96Rd6gL2※ 衆議院第2議員会館への入館には入館証が必要です。入館証は14時40分から会館ロビーで配布いたします。〒100-8962 東京都千代田区永田町2丁目1-2 衆議院第2議員会館<交通アクセス>「永田町駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄丸ノ内線・千代田線) Ⅳ.対象気候変動適応・防災等に関心を寄せる国会議員・省庁担当者・メディア・企業・研究者・NGO・市民等Ⅴ.主催主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)助成:環境再生保全機構地球環境基金Ⅵ.セミナープログラム<以下、敬称略>1.報告・提起「気候変動の影響とリスク(仮題)」江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター副センター長)「COP24・パリ協定と気候変動国際交渉~適応に関する合意も含めて~(仮題)」沖村理史(島根県立大学総合政策学部総合政策学科教授)「適応ビジネスの最新動向(仮題)」新地菊子(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社環境戦略アドバイザリー部シニア・コンサルタント)「仙台防災枠組に関する取組と課題(仮題)」合田茂広(ピースボート災害ボランティアセンター/JCC-DRR共同事務局)長岡素彦(地域連携プラットフォーム/JCC-DRR運営団体)「地域における市民の防災・減災のための取組(仮題)」詩叶純子(特定非営利活動法人岡山NPOセンター)「自治体による気候変動・防災・SDGsの取組(仮題)」松元昭二(鹿児島県大崎町住民環境課課長補佐)「日本の気候変動適応政策と取組(仮題)」田中充(法政大学社会学部教授)「気候変動適応策に関する提案(仮題)」足立治郎・遠藤理紗(特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター)2.質疑応答・意見交換○発言者:講演者他(参加者からの質問・提案も受け付け)○論点(案):・気候変動適応・仙台防災枠組・SDGsの効果的な連携・気候変動適応策を推進するために、様々なステークホルダーや各地域の経験をどのように共有・今後に活かせるか。・小島嶼国や後発開発途上国等に対し、日本の経験を踏まえ、いかなる支援が必要か。※講演者・登壇者は追加・変更の可能性ありⅦ.参加費無料Ⅷ.定員50名(定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。)Ⅸ.お申し込みこくちーずPROウェブサイト(https://www.kokuchpro.com/event/31fbbd8cdba99201efa38722c6e84f79/)から、もしくはFAX:03(3505)5554宛てに「2019年3月20日ラウンドテーブル参加申込」「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に限り利用させていただきます。Ⅹ.お問い合わせ・お申込み特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤TEL:03-3505-5552 FAX:03-3505-5554