(お知らせ)第 32回環境情報科学学術研究論文発表会 SDGsの地域社会との接合可能性を探る

第 32回環境情報科学学術研究論文発表会 

開催日時:2018年12月17日(月)

開催場所:日大会館(東京千代田区)

詳細 http://www.ceis.or.jp/data/symposium20181217/sympoinfo_181217yokoku_2.pdf

企画セッション2

SDGsの地域社会との接合可能性を探るーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー

【趣 旨】

2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」と「持続可能な開発目標(SDGs)」は、社会的な認知を高める段階から、いかに社会実装していくかという段階に入っている。とくに国レベルでの対応から、地域社会と SDGsの接合を具体的に進めていくことが重要な課題である。

本セッションでは、SDGsの総合的もしくは概略的な解説ではなく、主に環境分野での具体的な取組事例をつうじて、行政・企業・NPO・大学等のマルチステイクホルダーによる協働の観点から、SDGsと地域社会の接合可能性について検討する。

とくに、環境分野での協働取組による各ゴールの同時解決の可能性や、それによってもたらされるトレード・オフについて議論したい。

企画責任者(主)石井雅章(神田外語大学准教授)

企画責任者(副)村松陸雄(武蔵野大学教授)


発表者・発表テーマ

1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)

2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元

環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)

3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域

の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」

(15分)

4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水

源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)

5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会

から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)

6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会

との接合」(15分)



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